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2005年 05月 05日
今回の目的は、「サラリーマンからフリーライターになる方法」というテーマで話をしてみようという企画である。
まずは、「下関マグロ先生」にメールをだした。なぜ下関先生にメールをだしたかと言えば、昔「別冊宝島」を買った時のこと。先生の文章が「私の目の前でしゃべっている感じ」がしたからである。またイメージとして、無名の私でもインタビューしてもらえると直感で感じたからである。 文章書くのが大好き。中身はどうでもいい。テープおこし。リライト、構成。文章をいじくっているのが好きな人がいる。 大工と同じ。ライターは職人である。 ライターにも2種類ある。職人のような感じで、編集者の言われたように書くタイプ。文章の職人である。もうひとつは、自分のカラー、テーマで書いていくライターである。後者の方が、ライターだる。言い換えれると、無署名のライターになるのか、独自性のある署名ライターになるのか? すぐ動けないとダメということ。フルタイムに従事していないとダメだということ。打ち合わせや取材をたくさんある。 常に連絡とれないとまずい。副業ではできない。 注文どおりの原稿を書くタイプの人と興味のある分野で本をしゅっぱん 「ライターになりたいんですよ。どうしたらライターになれますか?」という質問が山のようにくるそうである。そんなとき、下関先生は「何か書いたものありますか?」とよく聞くそうだ。でも、たいていの人は「・・・」で何も書いて持っているということがないそうだ。要するに書いたものをストックしておくということが重要なのだと思いました。 また、相手が見せてくださいという前に、見せてはダメということもおっしゃっていた。 「私のところにもライター志望の方から、小説などを送ってくる人がいるんですよ」 「でも、ライターというのはライバルだから、私のところにおくってこられても無駄なんですよ」 作家せいの高いライターという 下関先生は、かっこいいタバコにマッチで火をつけた。 「自分でライターになる方法を発見すること」だという。 「あなたのナンバー1は何ですか?これは人に負けないというものありますか?」 「人より抜きにでた知識・活動」があれば、原稿依頼はきますよ。 「日本一詳しくなることですよ」 「オーディオに日本一詳しい男になれば、原稿依頼はくるんですよ」 「あなた、何か人にこれなら負けないというものがありますか?」 「人が 「五月病の専門家に聞きますよ」 「不器用な人のための、ピアノ教室」でもいい。 隙間をつくる。MDは必須。 「本を書きたいと思ったら。10年間みっちり勉強して専門家になる」 「サラリーマンが研究する5月病の会」 1年間は、身内だけでいい。開催する。1,2、3年くらいやっていれば、くる。 月に一回開催する。活動をつづけること。会報づくり。お金はもらえないかもしれない。 「サラリーマンの立場から、五月病の研究をして、ホームページやブログを立ち上げる」 この方法が一番近道である。ほっといても原稿の依頼はきますよ。 一番楽な方法はこれです。」 新しい分野を作り上げる。 精神科の医者、カウンセラーからではなく、サラリーマンからみた五月病 プラモデルをつくる一番ではなく、プラモデルを撮影するカメラについて語らおう 隙間を自分でつくる。 「ビックトモロー」の記事に関心があります。「企画書をおくってみようと思うんですが、 どうでしょうか?」 「ビックトモロー」に企画を持っていっても、無駄なんです。 他の雑誌もそうなんです。編集部がライターを選んでいる。 かえのきくライターに頼んでいる。 「専門家として取材をうける」 「むこうから探されないとダメなんですよ」 ミニコミ誌 「ワニワニ新聞」出版社、編集部におくってた。 10、20部送ってた。活動していた。 最初は面識のある ムダだった。1000部すって、印刷所で 500人が一般の人、500人が編集者 5000円で取材していた。 雑誌にとりあげられる。 自分の書きたいコラムを「ワニワニ新聞」に書いていた。 おもしろいので、「うちで書いてくださいよ」といわれた。 「頼ませるために、何をやるか?」これが大事なんですよ。 みんな間違ったところに「くさび」を打とうとしている。 あなた向いていると思います。発表する。単に日記ではダメでしょうね。 「サラリーマンをやめてライターになる10の方法」 「ホームページをみて、本にしませんか?」と言ってくる時代です。 「ネタ、盗まれるんではないか?」 「10人 「10人インタビューしなさいよ」「そうしたら、何かが結果になって あらわれてきますから」「とりあえず続けなさいよ」とおっしゃっていた。 私は、ただ「はあ」と答えるしかなかった。 そして、「何か書いたものあるの?」と聞かれた時に、自分のいままで書いてきたものをすぐにだせるようにしておくことが大事だとおっしゃっていた。 「取材は楽しいけど、書くことが大変」 「インタビューはしにくるんだけど、仕事があると 最低でも1万字はほしいでしょう。1万字書きなさいよ。 一万字、テキストベースでおくる。 あなたが攻めるのは編集者である。 自分をみせられるものをたくさん、つくっていく。 文章を書くのが難しいんだ。 あなた自身のものからでてきて、だれのまねでもないことが大事。 「インタビューして原稿をがんがんやって、いったほうがいいよ」 「プリントアウトしてみせれるようにしておく」 「場をつくり、座長になる」 「隙間をつくる」 「人間のメンタルに興味があります。特に5月病の 3000円で売ってみる。 2005年 05月 04日
新聞、テレビ、雑誌などでは、リストラ、人生の目的を見失った人などが報道されています。その結果、ホームレスになる人、ひきこもりになる人、自殺する人がいます。
会社での終身雇用が崩壊した今、「一生懸命頑張っているのに、むくわれない」のはあなただけではありません。 業界で活躍するフリーライター、編集者へインタビューしたものを、ブログに書いていくという企画です。このインタビューは「普通のサラリーマンからフリーライターになるには」という企画ではじまりました。実は、私自身が、普通の勤め人からフリーライターになりたいという裏の欲求がありました。これがきっかげで、この企画がはじまりました。将来的には1冊の本にして、出版しようと思っています。 「どうせ仕事するなら、自分の好きなことを書いて、仕事にすることはできないのか?」という疑問からはじまっています。 「甘いこと言うな!そんな虫がよすぎる」と人生の先輩から、カウンターパンチがとんできそうです。しかし、あえて、このコンセプトで継続していこうと思っています。 フリーライター コピーライター 沢村 俊介(さわむら しゅんすけ)
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